為替市場 16日
15日NY時間の為替市場でドル買い、円売りが強まる。
米金融大手ステートストリートや
ヘルスケア大手ジョンソン&ジョンソンの好決算に加え、
ニューヨーク連銀製造業景気指数の予想外のプラスなどにおされドル高円安が進行。
ドル円は101.80近辺まで買いが進みました。
ユーロドルが1.57台半ばまで売り込まれるなど
ドルはほぼ全面高の様相に。
好調な決算や経済指標結果を受けて
株式市場が堅調になったことも、ドル高円安の材料となったようです。
ただ、損益が予想以上であったステートストリートは
未実現損失が明らかになったことなどから
その後売りが先行するなどしたこともあり、
ドル高は一時伸び悩む一面もありました。
16日東京外国為替市場にてドル円相場は小幅安。
昨晩NY時間からのドル買いを引き継ぎ朝方に一時101.90円台を付ける場面もありましたが、
その後は米系金融機関の決算発表が控えていることや
本邦輸出筋からのドル売りにより上値を抑えられ101.50円台まで値を下げました。
15時現在ではやや持ち直し101.60円台あたり。
本日NY時間には注目米銀の第1四半期決算発表に加え、
米消費者物価指数(CPI)や米住宅着工件数の発表など目白押しとなっています。
ベア・スターンズを救済したJPモルガンと米銀大手ウェルズ・ファーゴの決算発表は
弱めになると市場からは予想されていますが、
メリルリンチやシティグループに比べ財務面にて健全とされていますので、
大規模な信用損失や評価損を計上して市場を脅かす可能性は少ないとの見方が
大勢を占めています。
またCPIが予想を上回る上昇を示せば、
米連邦準備理事会(FRB)がリセッションを未然に防ぐために
追加利下げを決定するとの見方が後退する可能性もありそう。
さらに本日はFRBの地区連銀景況報告(ベージュブック)が公表されます。
4月末開催予定の連邦公開市場委員会(FOMC)にて今のところ
0.25%の追加利下げとの観測が広がっていますがこのベージュブックの内容によっては
変化する可能性もあり、注目が集まっています。
本日から週末にかけて
今月の山場が本格的に始まろうとしています。
米金融大手ステートストリートや
ヘルスケア大手ジョンソン&ジョンソンの好決算に加え、
ニューヨーク連銀製造業景気指数の予想外のプラスなどにおされドル高円安が進行。
ドル円は101.80近辺まで買いが進みました。
ユーロドルが1.57台半ばまで売り込まれるなど
ドルはほぼ全面高の様相に。
好調な決算や経済指標結果を受けて
株式市場が堅調になったことも、ドル高円安の材料となったようです。
ただ、損益が予想以上であったステートストリートは
未実現損失が明らかになったことなどから
その後売りが先行するなどしたこともあり、
ドル高は一時伸び悩む一面もありました。
16日東京外国為替市場にてドル円相場は小幅安。
昨晩NY時間からのドル買いを引き継ぎ朝方に一時101.90円台を付ける場面もありましたが、
その後は米系金融機関の決算発表が控えていることや
本邦輸出筋からのドル売りにより上値を抑えられ101.50円台まで値を下げました。
15時現在ではやや持ち直し101.60円台あたり。
本日NY時間には注目米銀の第1四半期決算発表に加え、
米消費者物価指数(CPI)や米住宅着工件数の発表など目白押しとなっています。
ベア・スターンズを救済したJPモルガンと米銀大手ウェルズ・ファーゴの決算発表は
弱めになると市場からは予想されていますが、
メリルリンチやシティグループに比べ財務面にて健全とされていますので、
大規模な信用損失や評価損を計上して市場を脅かす可能性は少ないとの見方が
大勢を占めています。
またCPIが予想を上回る上昇を示せば、
米連邦準備理事会(FRB)がリセッションを未然に防ぐために
追加利下げを決定するとの見方が後退する可能性もありそう。
さらに本日はFRBの地区連銀景況報告(ベージュブック)が公表されます。
4月末開催予定の連邦公開市場委員会(FOMC)にて今のところ
0.25%の追加利下げとの観測が広がっていますがこのベージュブックの内容によっては
変化する可能性もあり、注目が集まっています。
本日から週末にかけて
今月の山場が本格的に始まろうとしています。
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