為替市場 18日
17日のロンドン市場にてポンド全面高へ。
英政府の住宅金融対策が来週早々に発表という報道があり、ポンド買いが一気に加速。
FinancialTimesは英中銀が英国の住宅ローン担保証券を1-3年の期間、
英国債と交換する可能性があると報じました。
ただ、英中銀はバランスシートにリスクを取り込むことはしないと、
報道を否定していますが真相は来週頭に。
一方ユーロもポンド高につられて1.5980ドル超えの史上最高値更新が見られましたが、
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相(ユーログループ議長)の
ユーロ高牽制の発言により、ユーロは売られる展開へ。
17日NY市場では悪材料の連続もドル円上昇。
注目された米大手証券メリルリンチの決算は市場予想よりも悪化したものの
市場に驚きを与えるものにはならず影響は限定的でした。
また新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数も弱い結果でしたが、
ドル売り、円買いは一時的ですぐにドルは上昇に転じました。
ドル円は102円割れを見せる場面もありましたが102円後半まで上昇。
ポンドもNY時間には更に買われポンドドルは1.97ドルから1.99ドルまで上昇し、
ポンド円に関しては201円割れから204円までと大幅に買われました。
18日の東京市場ではNY時間からの流れを継続。
ドル円はやや下落し11時現在は102.50円台あたり。
昨晩のメリルリンチ決算、雇用指数、景気関連指数の悪化に対し
市場は全く無視の展開となりました。
今晩発表のシティグループ決算もかなり悪い結果が予想されていますが、
市場はどのように受け止めるのでしょうか。
シティ決算も影響が限定的であれば、
ドル売り、円買いトレンドの転換の可能性も頭に入れたいと思います。
英政府の住宅金融対策が来週早々に発表という報道があり、ポンド買いが一気に加速。
FinancialTimesは英中銀が英国の住宅ローン担保証券を1-3年の期間、
英国債と交換する可能性があると報じました。
ただ、英中銀はバランスシートにリスクを取り込むことはしないと、
報道を否定していますが真相は来週頭に。
一方ユーロもポンド高につられて1.5980ドル超えの史上最高値更新が見られましたが、
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相(ユーログループ議長)の
ユーロ高牽制の発言により、ユーロは売られる展開へ。
17日NY市場では悪材料の連続もドル円上昇。
注目された米大手証券メリルリンチの決算は市場予想よりも悪化したものの
市場に驚きを与えるものにはならず影響は限定的でした。
また新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数も弱い結果でしたが、
ドル売り、円買いは一時的ですぐにドルは上昇に転じました。
ドル円は102円割れを見せる場面もありましたが102円後半まで上昇。
ポンドもNY時間には更に買われポンドドルは1.97ドルから1.99ドルまで上昇し、
ポンド円に関しては201円割れから204円までと大幅に買われました。
18日の東京市場ではNY時間からの流れを継続。
ドル円はやや下落し11時現在は102.50円台あたり。
昨晩のメリルリンチ決算、雇用指数、景気関連指数の悪化に対し
市場は全く無視の展開となりました。
今晩発表のシティグループ決算もかなり悪い結果が予想されていますが、
市場はどのように受け止めるのでしょうか。
シティ決算も影響が限定的であれば、
ドル売り、円買いトレンドの転換の可能性も頭に入れたいと思います。
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