22日外為

22日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米株大幅下落で一時103円割れした流れをうけて軟調推移。  午前9時現在は1ドル=103円04-07銭と前日(午後5時103円31―34銭)比27銭のドル安・円高水準。その後、日経平均が200円を越える下落を見せていることから下値102円82銭まで値を下げている。  前日のドル円相場はIFOドイツ景況指数や原油価格の高騰、FOMC議事録とFRB見通しの下方修正などを受けたドル売りに一時102円96銭と103円割れ。早朝のオセアニア市場でも103円を挟んでの値動きになっている。  市場では、日経平均株価が大幅続落で寄り付いていることなどから本日もドルの上値の重い展開を予想する声が多い。  一方、ユーロはIFO指数が予想を上回る数字だったことから上伸、同時刻現在は1ユーロ=1.5781-84ドル(前日午後5時1.5640―1.5643ドル)、162円61-65銭(同161円60―66銭)での出合いとなっている

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