エントリーポイントは?
FX取引のデイトレードにおいては、「仕掛け」と呼ばれるテクニックを使えると、効果的に利益をコツコツと上げていく事が可能になります。デイトレードの場合には、初期ポジションを取ってから決済するまでの時間が24時間と決まっているので、「初期ポジションを立てたけれど、これからどうしよう・・・」なんてのんきな事は言っていられません。初期ポジションを立てる前に、損切りラインと利益確定ラインをシッカリと決めて、数分間で取り引きを終了するぐらいのつもりで取り引きを開始することが大切ですね。
「サポートラインの手前で買い注文、レジスタンスラインの手前では売り注文」
FX取引では、チャートの上に引かれているいろいろなラインを巧妙に利用しながら取引の計画を立てることが大切です。その中でも、為替変動チャートの、安値部分に引かれているレジスタンスラインと、高値部分に引かれているサポートラインは、買い注文や売り注文を入れる際には有効活用できるラインなので、ぜひ覚えておくと良いでしょう。
なぜ「手前」なのかというと、注文を入れてから実際に決済されるまでの時間には若干の時差が生じる場合(スリッページ)も多く、このスリッページのために、取引注文を入れた為替レートではないレートで決済される事も往々にしてあるわけです。取引注文をサポートラインもしくはレジスタンスラインの"手前"で入れることができたら、スリッページを考えたとしても、為替レート的には悪くないですよね。







