為替入門
外貨運用が人気
銀行での利子がほとんど貰えない現在、外貨での資産運用が人気があります。
銀行でも外貨預金を積極的に紹介していますが、
外貨預金は普通の銀行預金とは違って元本保証ではありませんし、
まとまったお金がないと大きく儲けることはできません。
そこで人気なのが小額からでも気軽に始められる外国為替証拠金取引(FX)です。
FXは外貨預金を超える?
FXは外貨預金と良く似ていますし、実際にFXで外貨預金と同等、
それ以上のことをすることができます。
外貨預金の一番の魅力は、高い金利を受け取ることができるということです。
もちろん、同じ為替を扱うFXでも同じように金利を受け取ることができ、
この金利のことをスワップ金利と呼びます。
スワップ金利は外貨預金と違い毎日受け取ることができますし、
外貨預金よりも良い利率です。
また、為替が人気の理由として、24時間取引が可能という点もあります。
日中は働いているサラリーマンの方でも帰宅してから取引することができますし、
小額から始められるので若い方でも積極的にFXに挑戦されています。
レバレッジが効く!
FXでは外貨預金と違ってレバレッジを効かせることができます。
レバレッジとは「てこの原理」のようなもので、
実際のお金よりも多くのお金を運用することが出来る金融の仕組みです。
例を挙げて説明すると、外貨預金では1万ドルの運用を始めるのに、
1ドル90円の場合では約90万円必要になりますが、
このレバレッジを利用すると1万円以下で運用することが可能になります。
したがって、レバレッジを利用すると大きな利益を出すことができますし、
反対に大きな損失を出してします可能性もあります。
ただし、為替では預け入れた金額よりも多くの損失が出ないように、
ロスカットシステムを導入してありますので、オンラインでの取引であれば
預け入れたお金よりも多くの損失が出ることはありません。
流動性が高い!
流動性とは取引の量であり、流動性が低い金融商品ほどリスクが高くなります。
また流動性が低いと買いたいのに買えなかったり、売りたいのに売れなかったりします。
商品先物取引などは流動性が低い商品の代表例です。
逆に流動性が高ければ好きなときに買ったり売ったりできますので、
皆に平等な金融商品と言えるでしょう。
どれだけ流動性があるかというと……
「東京証券取引所の売買代金が何兆円に達しました」というニュース、
テレビでよく聞きませんか?
為替市場では1日で約150兆円以上の取引がされています。
それだけ多く取引されているのが為替取引なのです。
多くの人がやっている資産運用ですから、あなたも外貨運用を始めて見ましょう!







