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        <title>為替広場│為替取引入門サイト</title>
        <link>http://www.forexpark.com/</link>
        <description>為替取引始めるなら為替入門に必要な情報がそろった為替広場から始めましょう！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 12 May 2008 16:10:40 +0900</lastBuildDate>
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            <title>12日の為替取引</title>
            <description>　12日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場（気配値）は手掛かり材料難から103円台前半でもみ合い商状が続いている。午後3時現在は、1ドル＝103円32―35銭と前週末（午後5時、103円08―11銭）比24銭のドル高・円安。 
　前週の米保険大手AIGの大幅赤字転落などをきっかけに金融懸念が台頭しドル売り優勢の展開が続いているが、週明けの東京市場もこの地合いを引き継いで始まった。しかし、仲値後はポジション調整などからドルを徐々に買い戻す動きが強まった。これで一時103円49銭まで上昇、本日の寄り付き段階からは90銭近く値を上げたがドル買いの勢いも続かず、103円台半ばで上値を抑えられた格好となり、その後は103円台前半に押し戻され小動きが続いている。きょうは特に材料視されそうな経済指標の発表なども無く、しばらくは方向感を探る神経質な展開が続きそうだ。 
　午後3時現在のユーロは対円でやや軟化し、1ユーロ＝159円10―13銭（前週末午後5時、159円43―47銭）、対ドルで1ユーロ＝1．5394―1．5397ドル（同1．5465―1．5468ドル）。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替取引</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 16:10:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２日の東京外国為替市場</title>
            <description>２日の東京外国為替市場では、豪ドル・円が堅調、９７円台半ばまで上げた。３月豪小売売上高が前月比０．５％増と事前予想の０．３％増を上回り豪利下げ観測が後退、豪ドル買いにつながった。ドル・円はジリ高、１ドル＝１０４円７０銭近辺まで上昇した。平均株価が３００円超高、リスク回避志向後退を受けた円売りや、仲値にかけてのドル買い需要が材料視された。ただ、「１０４円後半に輸出やオプションに絡むドル売り注文が並んでいる」（大手邦銀）といい、上値を追う動きは見られなかった。米現地時間２日発表の４月米雇用統計は「非農業部門雇用者数が市場予想（７万５０００人減）から悪化する可能性がある」（邦銀）といい、テクニカルのフシが控える１ドル＝１０３円台前半程度までの調整を予想する向きが多い。</description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/05/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替取引</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 May 2008 15:01:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>22日の為替取引</title>
            <description><![CDATA[<p>22日の東京外国為替市場のドルの対円相場（気配値）は反落した。米国経済の先行き不透明感が改めて意識され、ドル売り・円買いが誘われた。午後5時現在は1ドル＝103円17―20銭と前日（午後5時、103円31―34銭）比14銭のドル安・円高で推移している。 <br />
　米銀行大手の決算で業績が予想を下回るなどしたことでドル売りが優勢となり、ドル円は一時102円78銭まで下落。その後も103円を挟んだ水準で取引された。 <br />
　米国経済の先行きについて、市場では「企業の資金調達に伴って金利が下げ止まれば、企業業績が圧迫され、金融機関の貸し倒れリスクも高まるとの懸念が出始めている」（欧州系銀行）との指摘が聞かれた。「先週に外貨を買って円を売る動きがかなり活発化した反動も出ている」（邦銀）との見方もあった。 <br />
　またユーロドルが午後に一時1ユーロ＝1．58ドル台前半まで売られたことに関して「中国・ロシア系の投機筋によるストップロス狙いの動き」（前出の欧州系銀行）との見方があった。「産油国のレファレンスレート算出方法変更に関するうわさが伝わり、ユーロ売りが誘われたもようだ」（前出の邦銀）との声も聞かれた。 <br />
　ユーロは対円で下落。午後5時現在、1ユーロ＝163円81―86銭（前日午後5時、164円09―12銭）、対ドルで1ユーロ＝1．5883―1．5886ドル（同、1．5880―1．5883ドル）。（了） <br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替取引</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 19:16:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　18日</title>
            <description><![CDATA[17日のロンドン市場にてポンド全面高へ。<br />
英政府の住宅金融対策が来週早々に発表という報道があり、ポンド買いが一気に加速。<br />
FinancialTimesは英中銀が英国の住宅ローン担保証券を1-3年の期間、<br />
英国債と交換する可能性があると報じました。<br />
ただ、英中銀はバランスシートにリスクを取り込むことはしないと、<br />
報道を否定していますが真相は来週頭に。<br />
<br />
一方ユーロもポンド高につられて1.5980ドル超えの史上最高値更新が見られましたが、<br />
ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相（ユーログループ議長）の<br />
ユーロ高牽制の発言により、ユーロは売られる展開へ。<br />
<br />
17日NY市場では悪材料の連続もドル円上昇。<br />
注目された米大手証券メリルリンチの決算は市場予想よりも悪化したものの<br />
市場に驚きを与えるものにはならず影響は限定的でした。<br />
また新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀景況指数も弱い結果でしたが、<br />
ドル売り、円買いは一時的ですぐにドルは上昇に転じました。<br />
ドル円は102円割れを見せる場面もありましたが102円後半まで上昇。<br />
ポンドもNY時間には更に買われポンドドルは1.97ドルから1.99ドルまで上昇し、<br />
ポンド円に関しては201円割れから204円までと大幅に買われました。<br />
<br />
18日の東京市場ではNY時間からの流れを継続。<br />
ドル円はやや下落し11時現在は102.50円台あたり。<br />
<br />
昨晩のメリルリンチ決算、雇用指数、景気関連指数の悪化に対し<br />
市場は全く無視の展開となりました。<br />
今晩発表のシティグループ決算もかなり悪い結果が予想されていますが、<br />
市場はどのように受け止めるのでしょうか。<br />
シティ決算も影響が限定的であれば、<br />
ドル売り、円買いトレンドの転換の可能性も頭に入れたいと思います。]]></description>
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            <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 11:10:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　17日</title>
            <description><![CDATA[16日のNY為替市場はドル買い・円売りが優勢となりました。<br />
東京、ロンドン時間ではドル売りが続いていましたが、<br />
米大手銀行ウェルファーゴやコカコーラの決算が良かったこと、<br />
またJPモルガンチェースも弱いなりにも市場予想範囲に収まったことから<br />
金融信用不安の懸念が後退しドル買い、円売りへと転換していきました。<br />
更には、株式市場もダウ平均が250ドル超の上昇をみせたことで、<br />
リスク回避の動きも後退し円売りが優勢となりドル円は101円台後半まで上昇しました。<br />
<br />
しかし、ドルは対円以外では軟調さが拭えない状況。<br />
昨晩発表されたユーロ圏の消費者物価（HICP）はインフレ懸念を示したものの、<br />
米消費者物価（CPI）は落ち着きも示していました。<br />
また住宅指標も弱い状態が続いており、<br />
FRBの次回FOMCでの利下げ観測は依然として強く、<br />
欧米の金利差拡大を印象づけ、ユーロドルなどは史上最高値を更新しました。<br />
<br />
また余談ですが、<br />
米JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者（CEO）は<br />
16日の決算発表後、金融機関の買収はベアー・スターンズでいったん終了かとの<br />
一部記者団からの質問に対して「違う」と答え、<br />
今後も地銀などの買収を模索する可能性を示唆したと米報道機関が報じています。<br />
今回のサブプライム関連問題を契機に、米銀の中でも明暗が分かれているようです。<br />
<br />
本日の東京市場ではドル買い継続。<br />
NY時間からのドル買いを引き継ぎ、一時102円目前まで上昇しましたが、<br />
手前にて跳ね返されており、11時現在も101.95円あたりで102円をトライしている状況。<br />
日経平均は寄付きより大幅に上昇しており、<br />
前日比306円高の13,452円にて前場を引けています。<br />
しかし、この影響もドル買いには限定的となっており、<br />
今晩発表の米銀大手メリルリンチの決算待ちの雰囲気もあるようです。<br />

また、メリルリンチは本日の決算で60-80億ドル（6,000～8,000億円）の追加損失計上との<br />
報道がウォールストリートジャーナル（WSJ）から出ていますが、結果はどうでしょうか。<br />
市場予想より大きな追加損失が発表されれば、<br />
急速なドル売りが始まる可能性は高く、注目です。<br />]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/17-1.html</link>
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            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 11:11:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　16日</title>
            <description><![CDATA[15日NY時間の為替市場でドル買い、円売りが強まる。<br />
米金融大手ステートストリートや<br />
ヘルスケア大手ジョンソン＆ジョンソンの好決算に加え、<br />
ニューヨーク連銀製造業景気指数の予想外のプラスなどにおされドル高円安が進行。<br />
ドル円は101.80近辺まで買いが進みました。<br />
ユーロドルが1.57台半ばまで売り込まれるなど<br />
ドルはほぼ全面高の様相に。<br />
<br />
好調な決算や経済指標結果を受けて<br />
株式市場が堅調になったことも、ドル高円安の材料となったようです。<br />
<br />
ただ、損益が予想以上であったステートストリートは<br />
未実現損失が明らかになったことなどから<br />
その後売りが先行するなどしたこともあり、<br />
ドル高は一時伸び悩む一面もありました。<br />
<br />
<br />
16日東京外国為替市場にてドル円相場は小幅安。<br />
昨晩NY時間からのドル買いを引き継ぎ朝方に一時101.90円台を付ける場面もありましたが、<br />
その後は米系金融機関の決算発表が控えていることや<br />
本邦輸出筋からのドル売りにより上値を抑えられ101.50円台まで値を下げました。<br />
15時現在ではやや持ち直し101.60円台あたり。<br />
<br />
本日NY時間には注目米銀の第1四半期決算発表に加え、<br />
米消費者物価指数（CPI）や米住宅着工件数の発表など目白押しとなっています。<br />
ベア・スターンズを救済したJPモルガンと米銀大手ウェルズ・ファーゴの決算発表は<br />
弱めになると市場からは予想されていますが、<br />
メリルリンチやシティグループに比べ財務面にて健全とされていますので、<br />
大規模な信用損失や評価損を計上して市場を脅かす可能性は少ないとの見方が<br />
大勢を占めています。<br />
<br />
またCPIが予想を上回る上昇を示せば、<br />
米連邦準備理事会（FRB）がリセッションを未然に防ぐために<br />
追加利下げを決定するとの見方が後退する可能性もありそう。<br />
<br />
さらに本日はFRBの地区連銀景況報告（ベージュブック）が公表されます。<br />
4月末開催予定の連邦公開市場委員会（FOMC）にて今のところ<br />
0.25％の追加利下げとの観測が広がっていますがこのベージュブックの内容によっては<br />
変化する可能性もあり、注目が集まっています。<br />
<br />
本日から週末にかけて<br />
今月の山場が本格的に始まろうとしています。<br />]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/16.html</link>
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            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 16:01:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　15日</title>
            <description><![CDATA[14日の欧州時間にて欧州株価が下げ止まり、<br />
その後反転すると東京時間より継続していたドル安円買いの動きも反転しました。<br />
ドル円は100.50円割れから101.20円付近まで回復。<br />
そこに飛び込んできたのは今週金曜日に発表予定であった米大手銀行ワコビアの決算。<br />
赤字が懸念されていたワコビアの決算は予想を下回る悪いものであり、<br />
公募増資を通じた資本増強を計画しているというものでした。<br />
※ワコビア：資産規模全米4位の金融機関<br />
<br />
ドルは全面安となり、ユーロドルはロンドン朝方には1.5700ドルだったものが、<br />
1.5880ドル付近まで大きくユーロ買い、ドル売りとなりました。<br />
<br />
しかし、NY時間に発表となった<br />
米3月小売売上高が予想を上回る結果となりドル売りは一服しました。<br />
ドル円は101円を回復しましたが、ユーロドルに関しては1.58ドル台を維持するなど<br />
ドル買いが優勢までには至りませんでした。<br />
<br />
15日の東京外国為替市場では<br />
日経平均が午後前より前日比プラスに転じたことで、<br />
ドル買いが起こり一時101.40円台まで上昇しました。<br />
しかし、引けにかけて上げ幅を縮小させたことで、<br />
ドル円もやや売りこまれ15時現在のドル円は101.10円近辺。<br />
<br />
明後日のメリルリンチ決算発表までは動きは薄そう。<br />]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替取引</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 15:37:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　14日</title>
            <description><![CDATA[先週金曜日、11日のNY為替市場にてドルは大幅安。<br />
GE（ゼネラル・エレクトリック）の第1四半期決算が発表されるも<br />
11％の利益減、通期見通しの下方修正など弱いものでした。<br />
コングロマリットであるGEの決算の悪化は<br />
明らかに金融部門の損失が足を引っ張ったことによるもので、<br />
今週予定される金融機関決算も弱めになるとの見方が広がりました。<br />
また、米金融機関のベア・スターンズが決算を延期、<br />
12-2月期収益の大幅減少を表明したことを背景に<br />
米企業業績への不信感が一気に高まったことも加わり、<br />
ドル売り円買いが強まる展開へ。<br />
<br />
ドル円は、102円台から100.70円割れまで売り込まれ、<br />
ユーロは、GEの決算を受けてのユーロ買いドル売りに加え<br />
ユーロポンドでの買いなども入りました。<br />
クロス円全面安の中、ユーロ円も頭が抑えられましたが対ドルではしっかり。<br />
ポンド円も売り込まれは198.50近辺という展開に。<br />
<br />
G7開幕を控え見通しなどがいろいろと出ていたこともあり、<br />
昼頃からは動きが一服し、様子見ムードが強まりました。<br />
<br />
<br />
本日14日の外国為替市場ではドル買い。<br />
週末のG7声明において「前回の会合以来、主要通貨での急激な変動が<br />
経済・金融の安定性に与える影響について懸念している」との<br />
ドル安牽制と取れる発言により早朝から一気にドル買いが目立つ動きに。<br />
ドル円は100円台後半から101.40近辺に跳ね上がってのスタート。<br />
しかし、それ以上のドル買いの理由もないため上値も重く13時現在で101.10円台あたり。<br />
ドル円以外でのドル買いはより顕著で、ユーロドルは1.5830から1.57割れでスタートし、<br />
大幅なドル高の動きで始まり、現在は1.570ドル台にて推移。<br />
<br />
いよいよ今週は米金融機関の決算発表。<br />
先週のGEが象徴するようにいくつかの金融機関はかなり悪そう。<br />
<br />
8日にIMF（国際通貨基金）が発表したのは、<br />
全世界のサブプライム関連の損失が約1兆ドルに上るという見通しでしたが、<br />
これまでに損失計上された累計額は約2,300億ドル程度。<br />
今後これまでに計上済みの損失の数倍にあたる損失が表面化する可能性が高いと。<br />
<br />
特にメリルリンチとシティグループの2社は追加損失計上が確定的か。<br />
ドル円、ポンド円は売り優勢。<br />
明日もしくは、明後日までに仕込んで17日からの動向を見守りたいと思います。<br />
<br />
☆決算発表予定日☆<br />
・4月17日<br />
メリルリンチ<br />
・4月18日<br />
シティグループ<br />]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替取引</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:42:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　11日</title>
            <description><![CDATA[10日のNY為替市場はドル買い円売りが優勢。<br />
株式市場でアナリストが半導体セクターの業績見通しを引き上げたことや、<br />
小売大手の業績見通しも上方修正されていたことから、<br />
このところの強まっていた米企業業績に対する懸念が後退し、<br />
市場全体が巻き戻しの動きとなりました。<br />
株式市場が上昇、商品市場は利益確定売り、債券市場は利回り上昇となり、<br />
為替市場でもドル買い・円売りが優勢となりました。<br />
<br />
欧州時間にはリーマンブラザーズの海外の3投資ファンド清算の報道もあり<br />
含み損だったものがバランスシートに反映されることから嫌気され、<br />
ドル売が進み一時100.00円をつけましたが、NY時間では102円に戻すという<br />
非常に荒っぽい展開となりました。<br />
<br />
本日の東京市場でも日経平均が前日比プラスにて推移していることから、<br />
ドル買いが進み102円台にて推移しています。<br />
全体的に方向感に欠ける展開が続いており、トレンドが大幅に変化する前兆か。<br />
基本ドル円も戻り売り優勢で、来週半ばからの米金融機関の決算に臨みたい。<br />]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/11-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替取引</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 11:14:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　10日</title>
            <description><![CDATA[9日NY時間ではドル売り、円買いが進行。<br />
シティグループのレバレッジドローン売却報道はが好感されたのか、<br />
欧州勢参加からドルが買われる展開となりドル円は50銭程度上昇し<br />
一時、102.70円を超える場面もありました。<br />
しかし、103円手前ではやはり重く、ポジション調整の動きが強まったのか下落。<br />
米企業の決算に対する懸念が強いことがドルの頭を抑えていると見られ、<br />
ドル円は102円後半から101円台半ばまで一気に下落しました。<br />
クロス円も同調し、ロンドン市場で大きく上昇したポンド円は<br />
202円台半ばから200円台後半と上昇分を全て打ち消し、さらに下値をトライしました。<br />
<br />
10日の東京市場がオープンするもドルは売られる展開へ。<br />
午前に発表されたシンガポールの金融引き締め策や、<br />
中国による人民元高を維持するための大量介入などの影響で<br />
ドルが売られ、円が買われています。<br />
午後に入ってもこのドル売りの流れは止まらず、<br />
一時101円を割り込み100.88円を記録しています。<br />
<br />
今後も基本ドル円は戻り売り優勢でしょうか。<br />
来週から本格的に米金融機関の決算発表が始まり<br />、
シティGやメリルリンチなどドル売り材料が出やすいのではないでしょうか。<br />]]></description>
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            <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:08:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　9日</title>
            <description><![CDATA[8日のNY為替市場は悪材料が重なったもののリスク回避の動きは限定的。<br />
<br />
昨日の日本時間朝に発表になった米非鉄金属大手アルコアの決算や<br />
米半導体大手AMDの業績見通しは弱く、<br />
また、NY時間に発表となった米貯蓄銀行大手ワシントンミューチュアルの決算では<br />
第一四半期の損失が11億ドルに上り大幅な減配を行うことが発表され、<br />
寄付きから米ダウは大幅安となりました。<br />
<br />
その後の中古住宅販売成約件数や景気指標も弱い内容など<br />
ドルの売り材料には事欠かない状況でした。<br />
しかし、米株価の下落は限定的でむしろ下げ幅を縮小する展開となり、<br />
為替市場でも徐々に円売りが優勢となり、ドル円、クロス円は買いが強まりました。<br />
<br />
その後夕方に発表されたFOMC議事録において<br />
FRBが大幅な景気見通し引き下げていることが明確になるも<br />
ドル売りが限定的になったことで結局NYクローズは102円台後半で引けるなど<br />
ドルの底堅さが印象的な展開となりました。<br />
<br />
本日の東京市場では朝方にドル買いが優勢となりました。<br />
一時102.80円台まで上昇しましたが、<br />
米シティが約120億ドルのレバレッジローンを売却と報道されたことが<br />
信用不安懸念を後退させ、円売りを誘ったとの見方もあるようです。<br />
<br />
その後は寄付きが前日比100円超のプラス圏にて始まった日経平均が<br />
徐々に上げ幅を縮小させて前場を引けたことで、<br />
ややドル売りの展開になっており、12時現在のドル円は102.60円あたりで推移。<br />
<br />
シティグループが18日の決済発表に向けて資金調整を行っているようですが、<br />
果して決定的とみられている追加損失計上を間逃れることができるのでしょうか。<br />
今週中に為替、株とも上昇をみせれば売りを仕込もうと思っています。<br />]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替取引</category>
            
            <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 12:11:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手数料無料開始しました！　上田ハローFX</title>
            <description><![CDATA[先日もご紹介しましたが、<br>
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<br>
スペックとしてはドル円スプレッドは3銭から、<br>
レバレッジは最大100倍程度で口座開設時の最低入金額も3万円からですので、<br>
少額からの投資にもピッタリのFX業者です。<br>
<br>
また特にこれからFXを始めようとお考えの方にとって<br>
最も気になることは「どのFX業者が信頼できるのか？」とか、<br>
「このFX業者は倒産などしないだろうか？」などFX業者の信頼性だと思われますが。<br>
自分の大切なお金を他人に預けるのですから、<br>
このような疑問が生じるのは至極当然なことだと思います。<br>
<br>
そして、上田ハローの最大の特徴は<br>
短資系FX業者であるその信頼性にあります。<br>
<br>
親会社である上田八木短資株式会社は1918年の創業ですし、<br>
<a href="http://manage.xmax.jp/click/clicka.php?mpv=659x7d3xf4dx6" target="_blank">上田ハローFX</a>の電話対応の心地良さや、24時間フリーダイヤルでの対応もにも<br>
その信頼性を重んじる企業風土が表れていました。<br>
<br>
ちなみに取引画面は非常にシンプルで<br>
初めて触れた人でも何ができるのかを直観的に理解できるようになっています。<br>
＜取引画面＞<br>
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<br>
特に初心者の方など信頼性を重視される方に、<br>
おすすめのFX業者となっています。<br>
<br>
<a href="http://manage.xmax.jp/click/clicka.php?mpv=659x7d3xf4dx6" target="_blank"><img src="http://img.ecmax.jp/trade/trade.php?bn=659x122226&a=160x100" border="0" width="160" height="100" alt="" /></a>]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/fx-2.html</link>
            <guid>http://www.forexpark.com/2008/04/fx-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)オススメ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 13:51:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　8日</title>
            <description><![CDATA[<p>7日のNY為替市場は小幅なレンジ内での上下となりました。<br />
投資会社による金融機関への出資の報道が伝わり、<br />
金融機関の信用不安懸念が後退し、株価が上昇して始まったことで、<br />
円売り、外貨買いの動きも見られました。<br />
ただ、後半になって、アルミ大手のアルコアの決算を皮切りに始まる、<br />
米企業決算への警戒感もあり円売りも一服、<br />
ドル円、ユーロ円は前半の上げを帳消しする展開となりました。</p>

<p><br />
NY時間のドル円は102.30～102.70円の40銭の間を上下動する動き。<br />
金融機関の信用不安も一服、リスク回避の動きも後退し、<br />
買いの動きも出始めていますが、上値も重い状況です。<br />
103円から104円の売り圧力もかなり強そうで、<br />
中長期的な米経済の先行き不安は強く、ドル自体は買いづらいでしょうか。<br />
一方で、円が超低金利であることに違いはなく、円売り意欲も根強いのは間違いなく、<br />
現状は方向感に欠け、次の材料待ちムードが漂っているようです。</p>

<p><br />
先週末発表された米雇用統計で非農業部門雇用者数が3ヵ月連続の減少となり、<br />
先週末より「既にリセッション入りしている」との見方が広まっています。<br />
ただ、市場ではある程度想定されていたことでもあり、<br />
ドル売りムードは強いものの、今のところ極端な反応は見せていません。</p>

<p>また、全米経済研究所のフェルドスタイン所長は「リセッションは長期化する<br />
可能性があり、直近2回の景気後退期は約8カ月間だったが、<br />
現在のリセッションはその2倍程度に長引く可能性がある」とも指摘しています。</p>

<p><br />
短期的には米金融機関によるサブプライム絡みの評価損の計上も一段落するのでは<br />
との期待もあり、このところNY株式市場はリバウンドの動きも出てきています。<br />
これを受け投資家のリスク許容度も上昇してきているようで、円売りも再開しつつありますね。<br />
その対象として利下げ期待が高いポンドやカナダは勢いが今ひとつですが、<br />
インフレ懸念から利下げ期待が少ないユーロや豪ドルといった通貨が堅調なようです。</p>]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/8.html</link>
            <guid>http://www.forexpark.com/2008/04/8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:21:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>為替市場　7日</title>
            <description><![CDATA[<p>先週金曜日のロンドン市場では、<br />
東京時間から続いていた様子見ムードは変わらず。</p>

<p><br />
ドル買いに対する調整がやや入り、<br />
ドル円が102円台半ばから前半に落とされるなどの動きとなりましたが<br />
値幅はそれほど大きなものになりませんでした。<br />
東京市場にてもみ合いになっていた欧州通貨に対して、<br />
雇用統計直前のポジション調整もかねたドル売りが入ったと予想され、<br />
これによりドル円は頭を抑えられる展開となった模様。</p>

<p><br />
NY時間に入り、<br />
注目の雇用統計の結果は予想5万人減に対して8万人減。<br />
前回、前々回の数字も大幅な下方修正とかなりの悪い数字でした。</p>

<p><br />
この結果をうけてまずは瞬間的にドル売りとなり、<br />
ドル円は102円を割り込んで101.60近辺に<br />
ユーロドルも1.5720から70近辺までとドル安が進みました。<br />
しかし、ここから突然相場は切り返し、<br />
ドル売り分を全て解消し逆にドル高になりまいた。<br />
米株先物、欧州株ともに堅調になるなどやや不可解な動きに。<br />
ただ、米株式市場が軟調な地合で始まると、<br />
再び101円台半ばまで値を落とし、<br />
その後は102円近辺が重くなるなど上値の重い展開が続きました。</p>

<p>結局先週のドル円は101.45円にて引けました。</p>

<p><br />
本日の東京外国為替市場では<br />
日経平均が前週比プラスで推移していることや<br />
米ダウ先物も堅調に取引されていることで、<br />
リスク回避懸念が若干後退してようで本邦機関投資家により<br />
ドル買い、外貨買い、円売りが進んでいるようです。<br />
15時前現在のドル円は102.40円あたり。</p>

<p></p>

<p><br />
今後もドル円の戻り売り姿勢は継続でしょうか。</p>

<p><br />
雇用状況に関しても、<br />
まだまだ調整の余地があると思われます。<br />
例えば今回の非農業部門雇用者数の発表で5.1万人減となった建設業。<br />
2年前のピークから12.8%雇用を落としていますが、<br />
この間の新規着工は50%も減少しています。<br />
依然として経済環境は悪化していることからも<br />
更なる雇用調整が進んでも全くおかしくない状況。</p>

<p><br />
短期的なドル買いは有効と考えますが、<br />
4月いっぱいはドル売り優勢が継続しそう。</p>]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/7.html</link>
            <guid>http://www.forexpark.com/2008/04/7.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 14:55:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>AFT×為替広場タイアップ企画　キャッシュバック金額上乗せ中！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010033d3000urr" target="_blank">ＡＦＴ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010033d3000urr" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>と為替広場のタイアップ企画がリリースされました！<br>
<br>
AFTは現在、最大15,000円の口座開設キャッシュバックキャンペーンを実施していますが、<br>
為替広場とのタイアップキャンペーンでは<b>最大18,000円</b>がキャッシュバックされます。<br>
<br>
AFTの特徴は以下になります。<br>
①トルコリラも取引できる通貨ペアの多さ　125種類<br>
②上級者も納得の詳細設定可能なチャート機能<br>
③スプレッドの安定感※ドル円は3銭<br>
<br>
最近はドル円スプレッドが1銭～のFX業者も出てきましたが<br>
相場が激しく変動する際には5銭、6銭にも開いてしまう状況もよく見かけます。<br>
その点、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010033d3000urr" target="_blank">ＡＦＴ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010033d3000urr" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>は3銭で安定度は抜群です。<br>
ただ、この安定度でスプレッド1銭であれば更に嬉しいのですが。。<br>
<br>
また、最近テクニカルチャートの有効方法などネット上にてよく見かけますが、<br>
AFTのチャートならあらゆる設定ができますので、<br>この機会に触ってみるのはいかがでしょうか。
<br>
<br>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010033dd000urr" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010033dd000urr" alt="" border="0" /></a>]]></description>
            <link>http://www.forexpark.com/2008/04/aft.html</link>
            <guid>http://www.forexpark.com/2008/04/aft.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900)オススメ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:39:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
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